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2007年12月24日 (月)

~ニュースの裏を読む~

経営革新セミナー第2部は、辛坊 治郎氏による題して『ニュースの裏を読む』です。

セミナー会場に小走りで颯爽と現れた辛坊氏は、その軽快な話口調と豊富な話題で1時間30分を思わせないほど、こちらも颯爽とお話いただきました。

その内容は?といいますと、

①.必要な情報は常に自分の耳元まできている。
②.聞くことは話すことよりも難しいものである。

この2点でまとまるのではないかと思います。

辛坊氏は語ります。
人は今まで生きてきた中で、耳に各自特有のフィルターが備わってしまっています。そのため、自分に都合の悪いこと・聞きたくないことは、意識しないと自分の意に留まらず、そのまま流れていってしまいます。
『話す』ことは自分の中にあるものを出すだけなので、それほど難しいことではないのです。それに比べて『聞く』ということは意識しなければうまくできない。

講演を通して、聞くことの重大さ、そして聞くことの難しさを強く感じました。

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